補聴器をつけている人

自分にあったものを

補聴器3

高齢になるとどんな方でも高音部が聞き取りにくくなります。そんな時は補聴器が強い味方ですね。しかし一口に補聴器と言いますが、様々な種類があって、正直どれを選んだら良いのか、迷ってしまうことも。選び方のコツにはどんなものがあるのでしょう。 選び方で最初に注意する点としては、集音器や助聴器も見た目は補聴器と変わらない、ということです。補聴器は医療機器として細かい規定の元に製作・販売されています。集音器や助聴器が悪いというわけではありませんが、自分が購入しているものが何に当たるか、その点はしっかり認識しておく必要があります。 そして、自分の難聴の状態、程度をきちんと把握しておきましょう。難聴は人によって症状が異なります。それにより選び方も変わってきます。補聴器はつける人一人一人にカスタマイズされた小さな精密機器と言えるのです。値段だけで決めずに、耳鼻科医など専門家の診断を受け、自分に合った補聴器を手に入れましょう。

以前は聞こえれば良い、という機能側面だけが強調されていた補聴器ですが、最近はデザイン性にも重きが置かれるようになってきました。選び方も、機能だけでなく見た目が重視されるようになってきている、ということですね。 例えば、見た目に分からないもの。耳の中にすっぽり入ってしまうものや、耳の後ろに隠せるものまで、様々です。また、逆にカラフルな色を使った、アクセサリーのような補聴器もあります。隠すのではなく、むしろ難聴と言う状況をおしゃれに演出しようという志向です。そして、ビジネスシーン向けに作られたものや汗や水に強いものなども登場し、使う環境によっても選び方を変える時代だと言えるでしょう。 難聴という症状をカバーするだけでなく、仕事にもスポーツにも、おしゃれにも前向きに、自分の人生を謳歌する、そうした現実が補聴器やその選び方にも反映されていると言えるのではないでしょうか。

使用感をみる

診察1

老化の影響で耳が聞こえづらくなった場合は、補聴器の購入を検討するでしょう。しかし、長く使用出来る製品を選ぶ必要がありますのでまずはレンタルで試しに使ってみることも大事になります。

» Read more

判断する

補聴器2

聴力の問題は早急な治療によって改善する場合があります。また、失った聴力の補填は補聴器がこなしてくれます。治療が遅ければ聴力が回復しないこともありますから、早急に病院で対処して下さい。

» Read more

使いやすさ

補聴器4

若い人は補聴器を装着するということ自体を嫌がる人も多いですが、最近の難聴用商品は補聴器とわからないものやおしゃれなデザインのものも増えており、どの年代の人にも安心して利用して頂けるようになっています。

» Read more